業務案内
監督補助
一般的な工事から大規模なトンネルや橋梁の新設工事、また、橋梁の補修工事などの維持工事において、発注機関の監督職員に代わって、適正な品質を確保するための品質検査や工事管理を行います。
令和6年度実績 : 県工事 36箇所 市町等工事 15箇所 計 51箇所
監督補助業務委託 契約の流れ
※( )は必要と判断される場合
| 発注者 | ナーク |
|---|---|
| 事前協議【工種、件数、工期、工事額等】 | |
| 見積執行通知 | |
| 空白 | (質問書) |
| (回答書) | |
| 見積執行 | |
| 契約締結 | |
| 管理技術者、担当技術者、工程表等通知 | |
| 業務着手届、業務計画書提出 | |
| 打合わせ | |
| (変更契約) | |
| 成果品納入 | |
| 業務完了報告書提出 | |
| 完了検査 | |
| 成果物引渡書提出 | |
| 委託業務完了確認書提出 | |
| 業務委託料請求書提出 | |
| 業務委託料支払 | |
監督補助業務内容
・客観的な施工プロセスの確認を行い、監督職員に報告します。
・工事現場において極度の不安全を発見した場合は、ただちにその結果を監督職員に報告します。
・長崎県の施策に応じた下請、県内生産品等の確認を行い、その結果を監督職員に報告します。
・上記業務内容、履行状況、実施計画、業務実施の必要となる事項を毎月1回監督職員と協議します。
また、協議により報告、提出の期限が別途定められているものは、その協議に基づき実施します。
・成果品には共通仕様書に定めのあるものの他、業務履行に必要となった各種資料、調査結果等を合わせて提出します。
・災害発生時は監督職員の指示に従い、通行止箇所への配置、状況調査、情報連絡・収集に努めます。
※委託費や業務の詳細については、下記連絡先へ気軽にお問い合わせ下さい。





